国際化推進

海外留学プログラム

交換留学プログラム

交流協定校への留学プログラム(6ヶ月~1年間)です。学生は本学を休学することなく、自分の専門分野を海外の大学で学びながら、多様な価値観を持つ世界各国の学生と交流を深めます。交換留学先で取得した単位は、一定の条件のもとで、30単位を限度に卒業要件単位として認められることが可能です。
また、授業料は本学に納める学費のみで、協定校への支払いは不要です。留学に必要となる経済的

  • ※英語の能力については、一般的にTOEFL-iBTのスコア61~80またはIELTSバンドスコア5.5~7.0が、海外の大学から要求されます。(大学により異なります)
  • ※渡航前には事前トレーニングとして、英語で行われるWJC科目の受講が義務づけられています。
  • ※カリフォルニア州立大学ノースリッジ校及び梨花女子大学校は別途当該大学からも授業料が徴収されます。


◇派遣先?派遣数(派遣可能者数)※2019年度実績

       
大学 派遣者数 派遣
可能者数
中国 同済大学 外国語学院および女子学院 0 (5)
大連大学 0 (2)
台湾 淡江大学 1 (2)
国立東華大学 4 (2)
韓国 梨花女子大学校 0 (5)
釜山外国語大学校 3 (5)
東亜大学校 0 (2)
ソウル大学校 生活科学大学 0 (2)
インド  デリー大学?レディ?シュリ?ラム女子カレッジ 0 (2)
インドネシア  ガジャマダ大学 1 (2)
 ダルマ?ブルサダ大学 0 (2)
 ボゴール農科大学 0 (2)
スリランカ ペラデニア大学 0 (2)
タイ チュラロンコーン大学 0 (2)
タマサート大学 0 (2)
マヒドン大学 0 (5)
バングラデシュ ダッカ大学 0 (2)
フィリピン アテネオ?デ?マニラ大学 1 (2)
ベトナム ベトナム国家大学 ハノイ校 1 (5)
マレーシア マラヤ大学 1 (2)
アイスランド アイスランド大学 0 (2)
イギリス マンチェスター大学 人文学部 0 (1)
キール大学 0 (2)
フランス トゥールーズ?ジャン?ジョレス大学 1 (2)
ベルギー ルーヴァン大学 6 (5)
スウェーデン ルンド大学 人文学部 2 (3)
ルンド大学 工学部 0 (2)
フィンランド ユヴァスキュラ応用科学大学 2 (2)
ポーランド ワルシャワ大学 地歴および地域研究学部 3 (3)
クロアチア ユライ?ドブリラ大学プーラ 1 (2)
アメリカ カリフォルニア州立大学 ノースリッジ校 0 (5)
スペルマン大学 0 (1)
カナダ プリンス?エドワード?アイランド大学 0 (2)


LMP120(Looking for Myself Project120)短期海外研修プログラム

LMP120とは、本学学生を2~5週間の期間海外に派遣する、様々なプログラムの総称です。本学と交流協定を結んでいる海外の有力校での語学?文化研修、海外体験学習などが実施されています。これらは単なる海外体験ではなく、派遣学生は海外での研修や生活の中で、自分の将来と国際社会との関わりを意識し、在学中に何を学ぶべきかに「気づく」ことができます。学生には、派遣前の自主研究計画書の提出、帰国後の報告書の提出及びプレゼンテーションが義務づけられており、将来の本学的な海外留学へとつながるプログラムです。

集合写真

◇LMP120参加者数(2019年度)

研 修 国 1年生 2年生以上
語学?文化研修
台湾
0
2
韓国
6
13
アメリカ
3
1
ニュージーランド
9
4
ベルギー
11
6
イギリス
0
4
フィリピン
3
6
マレーシア
3
0
カナダ(プリンスエドワード島)
4
6
海外体験学習
タイ
0
12
アメリカ
5
10
スリランカ
0
6
その他
カナダ(ウィニペグ)
0
6
オーストリア
0
1
インド
2
1
フィンランド
0
1
シンガポール
8
1
タイ
0
4
LMP120参加者合計
54名
84名



海外体験学習プログラム

海外経験を推進している本学では、海外での体験学習プログラムが充実しています。現地での多様な環境や異文化と対峙し、自身の活動は「誰のために」「何のために」役立っているのかを考えます。

◇スリランカ「Exploring “Development”」Program
スリランカで現場を体験しながら社会の発展?開発を考察

スリランカでの現場体験を通して、自身と社会のありようをつなげて考え、自身の言葉で語れるような成長を目的とするプログラムです。研究は「社会の発展?開発」とともに「ひとの可能性を最大限に発展?成長させる」という観点でも深められます。ホームステイや共同作業、就業体験などからも「いかに生きるか」「どのような社会をつくるか」を考えていきます。

スリランカ


◇アジア食文化プログラム「EAT」

食文化を学び、世界中に友人の輪を広げる
アジアの「食」について、文化?技術?健康?経済などの幅広い側面から学びます。プログラムは、日本?韓国?タイの3大学で共催され、寮で共同生活を送りながら互いの食文化について検証します。異なる食文化における共通点と相違点を発見することで異文化への理解が深まるのはもちろん、外国語の実践的運用能力やコミュニケーション能力の向上が期待されます。



◇グローバル社会における私たちの食?環境(米国Davis研修)
グローバルな視点で食と環境について体験的に学習する
グローバル化とともに変化してきた私たちの「食と環境」について、カリフォルニア大学デイビス校での体験学習により理解を深めます。食と環境に関連した英語学習に加えて、専門家による講義に参加し、給食施設や農場などの現場を視察するなど、体験的に学びます。また、ホストファミリーとの共同生活を通して、異文化理解と実践的な英語力の向上が期待されます。

留学に関わる奨学金支援状況について(※2019年度)

交換留学(6ヶ月~1年)
留学経費支援
奨学金
①JASSO(日本学生支援機構)の奨学金
月額6万円(中国、台湾)、月額7万円(韓国、東南アジア、ポーランド)、月額8万円(欧米)
②本学留学奨励金
月額3万円(中国、台湾、インド、スリランカ、バングラデシュ)、月額4万円(韓国、東南アジア、ポーランド)、月額5万円(欧米)
※①と②は併給できない ※これらの奨学金制度は変更になることがある
留学先の授業料
免除(カリフォルニア州立大学ノースリッジ校および梨花女子大学校授業料は免除適用外)。
ただし、留学期間中は福岡女子大学への授業料は納める。留学先での教材費、寮費などの実費は自己負担。
語学?文化研修(2週間~5週間)
留学経費支援
奨学金
①JASSO(日本学生支援機構)の奨学金
6万円(中国、台湾)、7万円(韓国?東南アジア?ニュージーランド)、8万円(欧米)
②本学留学奨励金
5万円(全地域共通)

※①と②は併給できない ※これらの奨学金制度は変更になることがある